顔やせ美人といえばやはりあごのラインもすっきりしていますよね。たるみの原因は皮膚の状態にもあるのですが、あごの筋肉不足にもあります。
あごの筋肉を鍛えるには顔全体の表情筋を鍛えるだけではなく、日常的な動作に気をつけることが必要となります。最も日常的で、でもあまり気にしたことのない動作。それが「噛む」ということです。
最近ではファーストフード流行りで現代日本人はすっかり噛むことが減ったといわれています。でも噛むことってあごの筋肉を鍛えることなんです。
あごの筋肉を鍛えればあごのラインがすっきりして、顔やせも可能です。ただし、ただ噛むだけではあまりあごの筋肉は鍛えられません。あごの筋肉を鍛えるには両方の奥歯をほどよく使って噛むことが大事なのです。
気づかぬ間に片方の奥歯でばかり食べ物を噛んでいた、なんてことはありませんか。片方のあごの筋肉ばかりを使っていると顔が歪んでしまい、せっかく行なっていたほかのトレーニングの効果も薄くなってしまいます。
両方の奥歯できちんと噛みましょう。
また、回数についてですがまずは10回20回と増やしていくことから始めてみましょう。最終目標は50回くらいを目安にするとよいでしょう。
たくさん噛んで食べることにより満腹を感じる満腹中枢も刺激されやすくなり全体の食事量が減るといわれています。よく噛むことは顔やせだけでなくダイエットにも効果があるのですね。
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