年とともに気になってくるのが顔のたるみですよね。顔やせの努力もむなしくたるみがひどい、という方も数多くいます。ここでは顔のたるみと顔やせへの弊害について見ていきたいと思います。
たるみは加齢に伴う現象の一つです。年をとると誰でも顔がたるんできます。
顔のたるみの原因は大きく分けて3つあります。ひとつは顔の肉を支えている筋肉が弱くなることです。年とともに筋肉は徐々に衰えていくのですがそれとともにたるみも増えます。
というのも本来顔のお肉は重力のせいで下へ下へと行こうとする働きがあるのです。それを食い止めるのが筋肉の役目ですがその筋肉が衰えると顔のお肉が重力に任せてたるんでくるのですね。
次に肌そのものを支えているコラーゲンなどの減少です。コラーゲンには肌をつやつやに見せる効果があります。このコラーゲンが年とともに減っていくとたるみがより目立つようになると考えられています。
最後に、体重増加と顔の脂肪増加によるたるみの発生です。年をとると新陳代謝が悪くなり代謝量が落ちる傾向にあります。ですが今までと同じ食生活を続けているとだんだん太ってきます。そのせいでたるみが目立つこともあるのです。
このようにたるみにはいくつかの原因があり、その原因を取り除いていくことでたるみを予防したり解消したりすることも可能です。