顔やせと歯列にはかなり深い関係があります。というのも歯列が悪いと顔やせのマッサージなどの効果も半減してしまうのですね。
ここでは、顔やせと歯列の関係について見ていきたいと思います。
まずは歯列が悪いとはどんな状態を指すのか詳しく見て行きましょう。歯列とかみ合わせの簡単なチェック方法があるのでいくつか紹介したいと思います。
それでは、歯列のチェックを始めましょう。
まずは大きく口を開けて上の歯と下の歯の並びを見てみましょう。このとき永久歯全28本が揃っていなかったり、歯の間に隙間がある、でこぼこしているという方は歯の並びがあまりよくないと考えられます。
次に奥歯を噛んだ状態で前の歯を見てみます。上の前歯と下の前歯の真ん中がずれてしまっているという方はいないでしょうか。また、下の前歯が半分以上上の前歯に隠れているという方も注意が必要です。
最後に奥歯を噛んだ状態で口を少し引っ張り奥歯を横から見てみましょう。上の歯と下の歯は互い違いに噛み合わさっているのが普通です。これらのチェックで1項目でも引っかかってしまった場合は歯列が悪いといえるでしょう。
歯の並びが悪いとどうしてもものを噛むのが一方のあごだけになってしまいます。すると片方のあごの筋肉が弱って、顔が歪んでしまいます。顔が歪むと顔やせの効果は半減します。
このようなことから顔やせをしたいのに歯列が悪い、という方は歯列矯正を考えてみたほうがよいと考えられます。